災害学習~チャレンジクラス~
チャレンジクラスでの災害学習。
「おはしも」の確認をしてから、地震を想定しての訓練を。
お→押さない
は→走らない
し→喋らない
も→戻らない
どうして「おはしも」を守らないといけないのか?に対しての回答は「先生の話を聞かないといけないから」
う~ん、確かにそうだけど…💧
「自分の身を守るため」ということを、しっかり意識してもらえるように説明をしています。
さて、訓練とはとっさに行動できるようにするためのもの。
「おはしも」の意味や自助の大切さなどを話している中、突然の緊急地震速報を鳴らしての訓練開始。
みんな素早く机の下に潜り込みました。
机の脚を持つことも完璧です。新しく仲間になった子に「ここを持つんだよ」と教えてあげる子もいました^^
余震を前提に、机から出た後も揺れが来たという設定には頭を守る態勢に。パーカーを着ていた子はフードを被るなどしていました。

その後、第一避難場所となっている南田辺小学校までの避難経路を確認。
「寒い」
「お腹空いた」
「眠い」

……本当に災害に合った時にそんな悠長なことを言っていられない!
少し気持ちを引き締めてもらいながら10分程で到着。
「電線が切れていたら?」
「道が割れていたら?」
など、色々な場合を提示して「こんな時どうする?」を考えてもらいました。
先日も東北での震度6、北陸での震度4の地震がありました。
子ども達の中には、青森県と大阪府の位置関係がわかっておらず「大阪は揺れた?」と言う子もいました。
大阪府の位置を間違えて覚えていた子もいたので、日本地図の位置関係を確認。
青森県の震度6では、深夜の大きな地震にも関わらず死者は0人。日本の災害に対する日頃からの姿勢が表れていると思います。いつどこで起こるかわからない災害。
3.11の時に言われたのは「自助」。まずは自分を守ること。
チャレンジアップのメンバーはどこまで機敏に動けるかな?
Contact
お問い合わせ
見学の予約や放課後等デイサービスに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
-
お電話でのお問い合わせ
【営業時間】
火〜木 10:00〜19:00 金・土 11:00〜20:00
【定休日】日祝、月曜
【送迎】なし -
お問い合わせフォーム
ウェル 